オフィス家具のオーエス商会(神奈川・厚木)オフィシャルブログ

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オフィスに個性的な文具の持ち込みが広がる

2010年6月3日 木曜日

ネコやペンギンなどの動物の形をした付箋やクリップを文具専門店のロフトなどでよく見かけます。

最近こういったデザイン性の豊かな個性的な商品が増えています。

デザイン文具のミドリ
■デザイン文具のミドリのクリップ

これまで学生に人気があったデザイン文具は、今ではビジネスマンやOLの購入が増えているといわれています。

企業の経費削減で文具の支給が打ち切られたことが一因となっているといいますが、なんにせよ、支給された物を単に使うだけでは個性がないので、小物をオシャレに使うのは今の時勢にあっているのかもしれません。
もちろん、自腹を切るのはつらいことですが…。

アスクルも、企業の経費削減による売上げ低迷の打開策として、個人客にターゲットを絞り、ネット通販だけでなく実店舗での販売を強化するようです。
■アスクル、実店舗で生活雑貨販売 まず伊勢丹新宿本店 :日本経済新聞

企業向け販売の低迷だけでなく、将来社会人が文具などを買い求める姿を見越して、実店舗販売に踏み切ったと考えるのは誇張し過ぎですが、オフィスの備品は、支給されるものではなく、ビジネスマンやOLが個性を出して着飾るファッションの一部となる時代がくるのかもしれませんね。

コクヨ、コクヨオフィスファニチャーとコクヨオフィスシステムを合併

2010年5月12日 水曜日

コクヨの子会社である「コクヨファニチャー株式会社」「コクヨオフィスシステム株式会社」の両者が、2010年7月1日に合併することが決まったようです。

【コクヨ】プレスリリース ファニチャー事業の再編について

コクヨファニチャー株式会社は、おもにオフィス家具を製造・仕入れ・販売する会社で、一方のコクヨオフィスシステム株式会社は、おもに大手法人向けに特化してオフィス家具を販売する会社です。

詳しいことはプレスリリースには書かれていませんが、主要な目的は、コクヨグループ本体の足を引っ張っているオフィス家具部門のリストラクチャリングの一環だと考えられます。
また同時に、大規模な設備投資が激減し、それを主な事業とするコクヨオフィスシステムの売上げが萎縮していったことが原因なのではないでしょうか。

大手企業も中小企業も、大規模な予算をもって一気にオフィス家具を新調・刷新するという時代は過去のものとなり、コストを抑えながら必要に応じて交換補充するというのが増えてきたように感じます。

プレスリリースにもある「お客様の要望も多様化・複雑化」を受け止めて、的確にオフィス家具を販売していく努力が必要ですね。

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座間荻野線(県道42号)と中津川左岸堤防道路が開通!

2010年3月12日 金曜日

弊社、オフィス家具のオーエス商会のすぐ近くに、県道と市道が新しく開通します。

厚木市役所のホームページよると、開通日は2010年の3月28日とのこと。

座間荻野線開通!

※広報あつぎ 平成22年3月15日号 【PDF】

近くを通行されている方は、中津川にかかる巨大な橋が建設中となっていたので、気になっていたはず。

これで国道246号金田陸橋や才戸橋周辺の渋滞が緩和されること間違いなし!ですね。

弊社がある三田からは、楽に国道129号や関口・座架依橋へ抜けられる魅力的なルートです。
市によると、三田から座間までいままででは数十分かかっていたのが、約3分で着くと謳っています。
ちょっとオーバーな気もしますが、河川が多く交通渋滞がひどい厚木市に橋ができるインパクトは、かなり大きいものになると思います。

圏央道も平成24年には相模原まで延伸するとのことですし、ますますの発展を願うばかりです。

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圏央道開通により厚木ICの利用法が変更に!

2010年2月15日 月曜日

いよいよ、2月27日に圏央道開通と海老名ICの開設されます。

この開通によって、従来の東名高速厚木インターチェンジに変更がおこるようです。

詳細は、以下のNEXCO中日本のサイトをご覧いただければいただければ分かりますが、東名高速に圏央道への専用道ができます。

圏央道開通により厚木ICの利用法が変更に! 画像1

圏央道開通により厚木ICの利用法が変更に! 画像2

圏央道開通により厚木ICの利用法が変更に! 画像3

厚木ICが変わります│圏央道開通 | NEXCO中日本

これで朝夕や日中の渋滞がひどい厚木市内の国道246のちょっとは緩和されるとのこと。
国道246を利用する厚木市民にとっては朗報ですね。

神奈川県では圏央道の開通は初。
順調に着工が進めば、すでにできている東京側の圏央道八王子および中央道を結ぶラインがあと数年でできる予定です。

厚木は神奈川の中心で大動脈の東名高速のインターチェンジがある交通の要所です。

同じ大動脈中央高速に接続する動線は、厚木をさらに発展させる要因になることを期待せずにはいられませんね。

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オフィス家具の「標準使用期間」について

2010年1月27日 水曜日

日本オフィス家具協会は、オフィス家具の主要品目についての「標準使用期間」を策定しました。

事務用デスクや事務用チェアー、棚などの17品目の長期使用による劣化を心配せずに使える期間を示したラベルを、協会の会員となっているメーカーが、2010年1月より出荷販売されるオフィス家具に貼るというものです。

オフィス家具の「標準使用期間」

日本オフィス家具協会ホームページ

オフィス家具「JOIFA標準使用期間」に関する規程

【PDF】JOIFA標準使用期間と表示ルールについて

一例を挙げると、一般事務用デスクは10年。回転事務用チェアーは8年。学校用家具も8年

表示のルールでは、使用期間を算定するに当たっての使用条件などが詳しく記載されています。どれも使用日数は250日。

金庫が20年とは意外に短くて驚きました。

1日の出し入れは4回と設定されていますから、
250日×4回×20年 = 2万回
2万回出し入れと考えると、20年で劣化が始まるというのはうなずけますね。

使用頻度や使い方によって耐用年数は異なると思いますが、備品を管理されている担当者は、次回購入目安に参考になるのではないでしょうか?

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コクヨの「オフィスダーツ」フリーアドレスで要望ごとに自動席決め!

2010年1月26日 火曜日

昨今、オフィスの社員の固定席を設けない、いわゆる「フリーアドレス」制度を導入した企業が増えてきています。

そんなニーズをくみ取ってか、オフィス家具大手のコクヨグループのコクヨオフィスシステム株式会社から、「フリーアドレス」制度を導入した企業向けに、自動的に座席を割り当てる変わり種の業務システムを販売しています。

コクヨの「オフィスダーツ」フリーアドレスで要望ごとに自動席決め!

座席アシストシステム「OfficeDARTS(オフィスダーツ)」

その名も「OfficeDARTS(オフィスダーツ)」。

今回開発した「OfficeDARTS」は、ワーカーの個人座席をランダムに割り当てることで、オフィスワーカー同士のコミュニケーションが活性化され、業務内容に応じたコラボレーションの効率化やリフレッシュ効果など、フリーアドレス効果の最大化をサポートする当社が開発したオリジナルのソフトウェアです。

生産性やらエコやら課金やらいろいろ機能はあるようですが、席がダーツのように決められる遊び心あふれたオフィスにするが、業務しやすい環境に直結するような気もしますね。

特におもしろそうなのが、社員の誕生日や趣味でカテゴリー分けして座らせてしまう機能。でもこれって仕事に集中できないんじゃ・・・。

いずれにしても、コクヨはこれをフロントエンドとして、バックエンドにオフィス家具を販売していく。なんともうらやましい売り方ですね。

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【コクヨS&T】手軽に作れる遺言書キットが人気!

2010年1月7日 木曜日

本日の日本経済新聞の記事に、コクヨS&T「遺言書キット」に関する記述がありました。

初めてでも簡単に遺言書を作成できる」がうたい文句の商品です。

【コクヨS&T】手軽に作れる遺言書キットが人気を集める
商品情報 – 遺言書キット – ライフイベントサポートシリーズ – コクヨS&T

発売当初から5ヶ月で販売した冊数は、2万冊!(※定価は税込2,415円)

なんでもいま、相続のトラブル多発から遺言書に関する関心が高まっているのが、その人気の背景にあるとか。

たしかに旧態依然とした長男への財産継承の慣例がなくなりつつあります。

昔の共同体社会は、束縛だらけで自由がないかわりに、相続問題のような泥沼に足をすくわれることも少なかったのでしょうから、それはそれでよい時代だったのかもしれませんね。。。

それにしても、コクヨの文具部門子会社のコクヨS&Tは、この遺言書キットをはじめ、少子化をにらんだ「知育玩具」など、時代の潮流を的確にとらえた商品を数多く出しています。

文具会社の枠にとらわれることなく消費者のニーズを的確に捉える。さすが、最大手の実力ということころですね。

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新年明けましておめでとうございます!

2010年1月3日 日曜日

新年明けましておめでとうございます。

今年もオフィス家具のオーエス会をお願いいたします。

オーエス商会は、本年をもって創業24年を迎えました!

まもなくオフィス家具を販売して<四半世紀を迎えようとしています。

本年は翌年の25周年をひかえるにあたり、当オフィシャルサイトのアップデートをはじめ、オフィス家具の販売にとどまらないさまざまな事業を展開するうえでの準備期間として、さらなる飛躍を目指します!

今年もオフィス家具のオーエス商会をよろしくお願い申し上げます。

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ノリタケスクエア厚木、閉店へ

2009年12月21日 月曜日

神奈川県厚木市に長くからノリタケの直営販売店が12月27日をもって閉店となります。

オーエス商会が厚木に移転してからまもなくできたショップで、ホームページによると12年間も続いたようです。

ノリタケスクエア厚木、閉店へ

ノリタケスクエア「食器・雑貨」サイト ※サイトは閉鎖したようです。

すでに同敷地内にある研削砥石を製造するノリタケカンパニーリミテドの厚木工場は閉鎖しているようで、その広い敷地の跡地がどうなるのか注目されています。

厚木工場は昭和36年からの操業開始ですから、なんと50年近くも立っていた老工場だったんですね。
撤退の理由も、需要減のほか、設備の老朽化が影響しているようですね。

高級食器のノリタケが厚木工場閉鎖へ 中小企業向け砥石の拠点

それにしても、古くからある厚木の有名な施設がなくなっていくのは寂しい限りです。地域を活性化させるようなスクラップアンドビルドを期待しますが、このご時世なので跡地のまま放って置かれないかが一番心配ですね。

ノリタケスクエア厚木では、12月27日まで閉店セールを行っているようです。
どうりで前の通りが混んでいると思いました。
駐車場もいっぱいで警備員も配備されるという通常では考えられないほど人が来ているので、お出掛けになる方は、本厚木駅から頻繁に出ている神奈川中央バスに乗っていらっしゃることをオススメします。

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荷物置きトレー付きオフィスチェアー「ACTINA(アクティナ)」を発売開始 コクヨ

2009年12月15日 火曜日

コクヨのオフィス家具製造子会社コクヨファニチャーは、座面下には荷物置きトレーを設けたアルミフレームのオフィスチェア「ACTINA(アクティナ)」を発売開始しました!

【引用元】 誠 Biz.ID:仕事耕具:オフィスチェアにプラスα、コクヨの荷物置きトレー付き「ACTINA」

ACTINAは、背もたれから座面へとつながる左右2本のアルミフレームと、背もたれと座面に通気性に優れたメッシュ素材を採用。機能を座面昇降のみに絞り込み、シンプルなデザインに仕上がった。

スーツハンガー付きのオフィスチェアーは他社でも発売されていますが、同時に荷物置きトレーを設置したイスは、アクティナが先駆けとなったのではないでしょうか。しかも背面がメッシュ素材というところも抜け目ないです。

フリーアドレス指向が強まる風潮ですから、ロッカーに替わって、こういったデスクやチェアーに直接収納させてしまおうというデザインの流れは今後も続きそうです。

メーカー希望価格は7万3290円〜8万9775円

新発売のコクヨファのオフィスチェア「ACTINA(アクティナ)」にご興味をもたれた方は、一度お問い合わせくださいませ!

今後ともオフィス家具のオーエス商会をよろしくお願い申し上げます。

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